マリーゴールド・ホテルで会いましょう

2013-02-04
マリーゴールド・ホテルで会いましょう

マリーゴールド・ホテルで会いましょう

 

映画

マリーゴールドホテルで会いましょう

を観にいきました

予告をみてから絶対観にいきたい、と思っていました

ストーリーは

40年間連れ添った夫を亡くし、イヴリン(ジュディ・デンチ)は途方に暮れていた。何から何まで夫に頼りきっていた彼女は、多額の負債があることすら知らなかった。返済のために家を売ることにしたイヴリンは、一緒に暮らそうという息子の誘いを断り、インドの高級リゾートホテルでの一人暮らしを決意する。
“マリーゴールド・ホテルで、穏やかで心地よい日々を——”。イヴリンの他に6人の男女が、このホテルのプランに申し込んでいた。ダグラス(ビル・ナイ)とジーン(ペネロープ・ウィルトン)の夫婦は、イギリスに家を買うはずだったが、退職金を貸した娘が事業に失敗、予算の都合でインドを選んだ。ミュリエル(マギー・スミス)は、股関節の手術を受けるため。イギリスの病院なら半年待ちと言われ、大嫌いなインドに渋々やって来た。独り者のノーマン(ロナルド・ピックアップ)の悲願は、異国の地での最後のロマンス。結婚と離婚を繰り返し、孫もいるマッジ(セリア・イムリー)の目的は、“お金持ちの夫探し”。突然、判事を辞めたグレアム(トム・ウィルキンソン)は、かつてこの地に住んでいた。数十年ぶりに会いたい人がいるのだが、気持ちは迷っていた。

 

と言うもの

キャッチコピーの

インドの風がささやいた。やりたいように、やればいい。

と言うように結果みんながそういう風になっていくのが面白かった。
007で印象深かったジュディデンチはいつもエメラルドグリーンがとても似合うなーと思って映画を観てしまう
素敵ですね

年を取っても恋愛も仕事も出来るんだな、と
そして先が短い分決断が早い、みたいなことを言っていた部分に納得
私も決断や行動を早くしないと。。。

個人的にはミュリエルが帳簿をいじって投資までこぎつけてホテルをきりもりすると言う展開がいいなと思いました

大きく盛り上がるシーンはありませんでしたが面白かったです

だけど渋谷のbunkamuraの映画館暖房ききすぎです。眠くなりました。